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第2回 5ブロック会

11月8日(土)に、経堂小学校で開催された「第2回5ブロック会」に烏山北小PTA本部より参加してまいりました。


他校のPTA本部役員や学級委員の方々と意見交換を行い、各校における保護者活動の現状と課題について、活発な情報共有が行われました。


今回の会議で中心となったテーマは「学級委員の役割や今後のあり方」について。


LINEやすぐーる、ミマモルメなどの連絡ツールが浸透するなかで、かつてのようにクラス単位で情報を集約する必要性が薄れつつある、という共通の課題意識が多くの学校で語られました。


その中でも烏山北小の取り組みとして紹介された「クラス費で児童向けのトランプやボードゲーム、書籍を購入する」というアイデアは他校にとって新鮮だったようで、興味を持っていただけました✨


また、「学級委員による委員選出業務を、別途“役員選出委員会”に委託する」という仕組みも効率的だという意見があり、参考になったとの声もありました。


一方で、学級委員を廃止している学校では、保護者同士の関わりが希薄になり、情報の伝達不足から大きな誤解や噂話に発展したという事例もあり、「やはり連絡体制の見直しは必要」と実感しました。



各校の取り組みや状況として、以下のような興味深い話題も共有されました

 ● 経堂小では「おやじの会」主催で校内でお祭りや花火大会が実施されている

 ●PTA会費は多くの学校で2,000〜3,000円程度

 ●PTA参加拒否権を“家庭あたり2枚”まで使える学校もあり、選出回避の選択肢として運用

 ●すぐーるでPTA専用チャンネルを開設し、情報伝達の効率化を図っている学校も

 ●烏山小では学級委員に議決権を付与し、活動の裁量を広く持たせている

 ●芦花小では学級委員が学校行事の担い手として忙しく活動しており、かなりの負担感がある様子


全体を通して印象的だったのは、どの学校も「一方的に制度を維持するのではなく、どう変化に対応するか」に悩み、模索しているという点です。


答えがすぐに出るような議題ではありませんが、こうした話し合いの中にヒントがたくさんありました。


烏山北小でも、より保護者が参加しやすく、負担の少ない仕組みへ進化させていくために、こうした他校の事例や発見をぜひ参考にしていきたいと思います。


@経堂小学校

烏山北小学校PTA

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