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自転車安全教室(2年生対象)

  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

2月3日(火)に、自転車安全教室を開催しました。


成城警察署の警察官2名でいらっしゃいました。

PTAから校外安全委員1名と、学年委員4名が参加しました。


自転車の乗り方の説明を聞いたあと、警察官が自転車に乗り、設置したコースをお手本で走りました。

子どもたちは一人ずつハンドルのみを手に持ち、歩いてコースを回りました。

コースの各所にPTAが配置し、それぞれ注意点を子どもたちと一緒に確認しました。



コースを回りながら、下記のことを学びました。

・自転車は車道の左側を走る。

・自転車は左側から乗り降りする。右側は車が通っており、転倒した際に危険なため。

・自転車を発車する時、右→左→右→右後ろの順に確認する。

・ブレーキは左(後輪)からゆっくりかけ、右(前輪)でしっかり止める。足ブレーキはしない。

・横断歩道は歩行者の妨げにならなければ原則乗ったままでも良いが、妨げになるようであれば自転車から下りて渡る。

・「止まれ」の標識がある交差点は必ず止まり、安全を確認した上で発車する。

・駐車車両の影から人が飛び出したり、車のドアが開くかもしれないので、一旦止まり安全を確認してから発車する。


2年生には少し難しい部分もあるかなと感じましたが、自分の順番が回ってくると真剣に取り組んでいる様子でした。

まだ自分で自転車を運転して公道を走る機会はそう多くはないかもしれません。家の前や公園などの安全な場所で十分に練習してから、保護者と一緒に無理なく安全に公道を走ってほしいと思います。


また、自転車に乗る時は子どもだけでなく大人もヘルメットを着用しましょうというお話しがありました。自転車の事故で半分以上の方が頭を打って亡くなっているそうです。


交通ルールを必ず守ること、そして自分の運転を過信しないことも事故を防ぐ大切なポイントだと思いました。


9時35分~11時25分@烏山北小学校体育館

烏山北小学校PTA

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